象の背中
像の背中を読みました。
小説の中の出来事と思いきや。上司も像の背中でした。
フィクションの世界が急に現実のものになる怖さを感じました。
間違いなく余命一年無い状況です。最近、物事に寛容だな~感じてましたが、理解できました。ただ、そこまで、皆に教えてくれなくても・・・いったい何をしたかったのだろう?僕は「生」と「時間」を強くまた考えました。
去年、一昨年祖父母について考えたように。
上司にとっては最期の「さくら」なのだろう。そして最期の春。全身で生きて欲しいそう願うだけです。
出会えて、ありがとうございました。そして、さようなら。
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