2008年7月14日 (月)

五輪代表発表

梅崎、柏木、青山、中村俊介が選ばれなかったことが残念である。

森本に輝いてもらうしかないかな。ただ、森本にパスを出せる選手が見当たらない、残念ながらこのチームには・・・U20-オランダの一次予選敗退の二の舞にだけはならないで欲しい。

カナダ大会のような、日本らしいワクワクさせる試合を期待したい。

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2008年7月11日 (金)

football

サッカーの会長が川渕氏→犬養氏に代わるそうだ。個人的には、期待できる人事だと思う。久々にオシム監督が代表監督なったときのような期待を感じさせる人事なきがする。

電車の中刷り広告では、この2人の批判が散々書かれている。でも、現在のJリーグ、日本代表を支えているのは、川渕さんの人柄と、カリスマ性に他ならないと思う。川渕さんに代わる、人材を探すのは難しいと思う。釜本さん、「ん~」どうだろう??心もとない。

そう考えると、犬飼さんなら、何とか向こう4年川渕さんを超えるパフォーマンスを残してくれる気がする。新聞とかでは、経営云々言ってるが、本当の彼の魅力は別のところに歩きがする。

メディアへの露出が少ないため、人柄とか解らないが、たまに、ラジオで浦和を語る、犬飼さんの話は、「この人サッカー馬鹿だな」と思わせる面白さがある。現在の、浦和の社長や関係者より魅力のある話をする。これを日本代表でしてくれたら、どんなチームを描くのだろうと期待したい。彼が浦和でやったことは、強豪チームにし、スター選手を育てたこと、遣り残したことは、浦和のチーム戦術のコアを作れなかったことだとおもうからで、その結果が、現在の浦和の低迷に影響してるのだと思う。だからこそ、ある程度土台の整っているところからのスタートで代表にコアをもたらして欲しいと思う。

長谷部、田中達也、坪井ナビスコ杯の新人賞、エメルソンのコントロール、トゥーリオの引き抜き等、人間掌握術にも期待したい。彼がいた頃の浦和の選手は、活きがあった気がする。

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2008年7月 4日 (金)

トラックレコード

先週、等々力競技場でオリンピック選考会が行われていた。やっぱりオリンピック候補選手って早いな~と感じる、一方記録を抜かれ選手って寂しさとガッカリさに襲われるのだろうなぁ~と思いました。

なぜなら、等々力競技場の400メートルのトラック記録を、従兄弟が持っており抜かれたからです。自分のことではないのにちょっとガッカリしました。きっと本人は相当ショックだったと思います。

残念。

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2008年6月23日 (月)

バーレーン戦 TV観戦して

オーバーエイジ

3次予選のバーレーン戦いを半分テレビで観戦した。

観戦後の感想だが、A代表と、五輪代表相互にシナジー効果を及ぼす選手。順応するのが早そうな選手ということで予想してみる。

1.中村俊介かな(怪我の状態が気になるが、数試合ですばやくチームに変革をもたらす、チャンピオンリーグの経験値。内田、長友等の連携も考えると順当かな?)

2.中澤

(やはり、経験値と、キャラかな?数試合で順応できるきがする。精神的にも頼りになれる気がする。センターバックに頼れる兄さん1人いてもいい気がする)

既存の五輪代表に気になる選手

1.柏木

U-20世界ユースの残存を忘れることができない。あのときの勢いは彼なしには存在しなかっただろう。技術、フィジカルうんぬんも大切だが、献身的な動き、運動量、明るさとノリ、あのときのゴール後のパフォーマンスを五輪でみたいなぁ~ )

2.長友

怪我が気になるが、何とか回復してい。FC東京の城福監督のもと、ボールも人も動くサッカー、観戦していて楽しみを感じる。)

問題はFWだが、いないものは無理に補充しても仕方ないよね。俊介や中澤で十分A代表では点を稼いでいるのだからそれでよしとしよう。

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2008年6月12日 (木)

チェルシーの監督

フェリペ、スコラリが新監督になるらしい。

短期間だけどジュビロにいたんだよね~。

ジュビロ→パルメイラ→ブラジル代表(W杯優勝)→ポルトガル代表→チェルシー

経歴とはどこでどう変わるか解らないものである。こんな経歴を描きたいものです。

あの頃の勢いのある、強いジュビロに戻って欲しいな。

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2008年6月 9日 (月)

オマーン戦

大久保の退場を見て、ベッカムの退場を思い出したよ。

アルゼンチン対イングランドとのね。

でも、退場後の立ち振る舞いは、雲泥の差だね。

大久保には何かが足りない気がする。スペインへ行って戻ってきてから、何かが欠けてる気がする。4年前のオリンピック予選の頃の勢いがない気がする。大丈夫かな?守りに入ってるのかな??

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2008年4月 3日 (木)

ラジオを聴いていて

浦和レッズのオーナーがDJと対談していた。

内容が薄い。彼が言ってたことは、浦和のサッカーは家族に団欒をもたらす、他のチームもまねをすべきだと主張している。ん~確かにそおなのかもれない。確かにサッカーが家族の絆になるかもしれないが、そのための仕掛けは、ビジョンは?何もイメージできない。

他のチームも浦和の経営をまねすべきだと言っていたが、地域やサポーターに特徴が違うのでそれは親切の押し付けか、他チームを破産させたいのか?そんな話を、延々してた。

結論として、彼はサッカーがそこまで好きでないし、知識も無い。そして、明確なビジョンや将来像を描けない人。以上のことがわかった。

今の社長では、浦和の衰退も遠くはないきがする。

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2008年3月27日 (木)

バーレーン戦

結局、負けてしまった。

岡田監督に代わって感じたことは、後半にオシム監督の頃のような勢いが無くなってしまったきがする。

それを復元力と言うなら、それが無くなってしまった。

メンバーが徴集できなかったと言っていたが、オシム監督でも似たようなメンバーで戦っていただろう。

初心会見で言ってたように、岡田監督よ驚かせてくれ!!加茂監督の二の舞になりそうな気がする。

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3次予選バーレーン戦

バーレーン戦を観て感じたこと。

最近の日本の試合を観戦していて、ファールの数が少なくていい。特に悪質なファールが無い気がする。気持ちよいものである。ただ、相手から受けたファールで、怪我をしてしまうシーンは悲しいものである。

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2008年3月20日 (木)

Qちゃん

そう、この間の名古屋マラソンの前日、会社から帰宅後の深夜番組でQちゃんが、久々にマラソン走ることについて、「玉手箱」を開けるワクワクした気分といっていた。

玉手箱??

開けたら老けてしまうのでわ?時間は、確かに経過した過ぎた時間は取り戻せない玉手箱だったのだろう。

既に結果は、本人が走る前からしていたのかもしれない。頭の悪そうな人ではないので、あえて、玉手箱といったのかも知れない。

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2008年3月16日 (日)

オジェック解任

解任は仕方ないと思う。

10月27日から浦和は勝利していない。4敗3分である。たとえACLが間にあったとしても言い訳はできないであろう。

昨年から犬飼さんは、オジェック監督を非難していたし。影響力のありそうな人からも、斬新なところが見られない。何がやりたいのか解らないと、言われてはおしまいである。

結果だけが頼りの人が、結果を残せなかったら即解雇、しょうがないのかもしれない。

もうひとつ気になるのは、フロントの無責任さだ。基本的に、ビッククラブはフロントが強い。監督が貧弱でもなんとかフロントの力でなんとかなってしまうことが多い。欧州のリーグそう物語っている。

今回は、監督に問題があるのか、フロントに問題が次の監督ではっきりするだろう。ただ気になるのは、フロントが、今回の一件について何にも反省してない点である。全てが監督の責任であったのだろうか??

三菱自動車の弱さもかんじる。

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2008年3月 4日 (火)

試合の裏で

試合前日、S君の家では、試合に向けてささやかな食事会をしたそうです。

参加者は、お父さんと、S君と、その彼女だそうです。(母はいません)

S君は、彼女に当日応援しに来なくていい!断ったそうです。彼女はチケットをずっと見つめていたそうです。だから、ひょっとしたら来るんじゃないか?道に迷わないだろうか??そう思って、当日の試合会場前で、お父さんは、1人待っているのでした。もうそろそろ時間だよ、そう言っても動こうとしないお父さんのすがた。なんかいいなぁ~。そんなお父さんの姿。

大切な1人息子の勇姿を見せたいのでしょう。S君はテレもあってそういってしまったのだろう。でも、たいていの女の子は、こういう状況下で来ないのです。お父さんは電話番号を知らないことを後悔してました。

試合後、S君は彼女にどんな言葉を交わしたのだろうか?

次は新人戦、7月です。

僕の国士は8月。勝負の夏です。

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2008年3月 2日 (日)

なんて声を掛けよう?

今日は、従兄弟の婚約相手の従兄弟(つまり他人)のボクシングの試合を観戦しに行きました。ボクシング観戦じたいは、初めてです。

因みに従兄弟の婚約者の従兄弟=以下、S君とは、たまたま従兄弟の家でご飯を食べたときに出会って、それ以来ひそかに応援してました。プロボクサーで既に1敗しており後が無い立場。(ボクシングの世界チャンピオンって殆ど負けて無いじゃん)

片親で育てられ、将来世界チャンピオンを狙っていたのでしょう。日々の練習もコツコツ行っていました。(19歳なりの練習でしょう)僕から見て努力しているようには、拝見できました。

しかし、試合は負け。

敗因は、まいきょにいとまがありません。しいて言えばスタミナ??ただ、かれは、努力していたし、負けたら後は無いのは自分が一番強く知っていたことでしょう。でも負けた。

つまり、相手が強かったこと。自分が弱かったことでしょう。

そんな彼に、僕はなんて声を掛けたらいいのでしょう。最悪でも同情、偽善者的な言葉は掛けれない。周りは、僕に偽善者的な言葉を掛けてあげてほしいことを望むけど・・・

僕は何も声を掛けられなかった。負傷して運ばれた救急室にも顔を出せなかった。僕は逃げたのか?何をすればよいのか解らなかっただけなのか。とにかく言葉が出ない。とにかく疲れた。ただ観戦していただけなのに。逆の立場で、自分なら何を望む??

努力って簡単には結果にはならない。みんな同じぐらい孤独と苦しみにたえているのだから。

なんて声をかけよう。

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2008年2月24日 (日)

東アジア選手権を観て

物足りなさを感じます。

何だろう、きっと後半戦の戦い方だろうか?オシム監督の時は、サイドから前後半さいさんチャンスがあったのだが、どこと無く物足りない岡田監督の攻撃。山瀬の得点力は引き立ったが、結局個人の力?チーム全体で、相手チームを飲み込む迫力を失ってしまったのが原因なのだろう。残念だ。

あと、右サイドの内田の起用法はどうなのだろう?代表は育てる場所でなくチャンスを与える場所である。彼には、まだ力が足りなすぎる。ジーコ監督のときのサントスと同じで結局過去の繰返しだ。特に韓国戦の失点、あれは、川口でも今野でも中澤でもなく内田のポジショニングミスからの失点だろ!!あれだけ3試合徹底的に、狙われていたのに、あそこでフリーにするかな??進歩と成長が遅い。成長は鹿島でしてくれ。代表は結果を出すところである。そんな衰退しそうな残念な日本代表をみて悲しいです。

やはり、オシム監督の後の監督はチームが低迷する伝説は本当なのだろう。ベンゲルが監督にでもならないかなぁ~。

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2008年1月31日 (木)

岡田ジャパン

仕事が忙しいという理由もありましたが、岡田ジャパンにはそこまでの関心を見せることができない。やはりオシムジャパンをもう少しみたかったよ。それがホントの原因かもね。オシム監督の時、試合前の独特のウォーミングアップなど、楽しみだっただけに残念です。

岡田監督は、どことなく地味に勝利するイメージなんだよね。楽しさが伝わらないというか。個人的に、吉田監督や城福監督とかの日本代表をみてみたかったよ。彼らなら、個性を活かしたワクワクさせるチームを作れる代表監督なきがします。U-20やU-17の時のようにね。

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2008年1月24日 (木)

ニュースをみて

アテネオリンピックからもう4年、時間は早いが環境と状況の変化は目まぐるしいのだなぁ~。

ドイツに移籍した、長谷部が実践練習をしたと、HPに書いてあり、対戦相手に菊池がいたとも書いてあった。立場が逆転である。菊池はエリートコースで各世代の代表とオリンピックの代表にも選ばれたが、わいせつ事件をきっかけに、もともと慢心だったと思うが現在1から出直し状況で、また、選手として光を浴びるのは遠いだろう。

一方、長谷部は実力が低かったこともありオリンピックには選ばれなかったが、コツコツ努力をしレギラー、そして移籍組みにレギラーを奪われ、また奪還。まだ代表入りはしてないが、コツコツと努力が実っている状況。そして光を浴びあびはじめている。

4年の歳月でこうも状況と環境が変わるものなのだとウォルフスブルクとイエナの試合について感想を抱いた。

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2007年11月21日 (水)

日本代表

国立で観戦をしてきました。

印象は、サウジが強かった。日本は組織で守った。そんな感じでしょうか。柏木が随所で、好プレイを見せていた期待も出来ましたが・・・ゴール裏で見てる印象では、出来ればミドルを2・3回打って欲しかった。距離はあったが、後半の柏木は、フリーでボールをもらえる機会が多く、さらに、サウジも柏木はシュートを打たないと、見切っているように感じました。

だからこそ、ミドルを!!そうすれば、もっとFWはフリーでもらえる確立も上がるし、水野・本田が生きると思います。反町監督は、今回選手交代をせずによく耐えた。サウジは、勝たなきゃ駄目なので、選手をどんどん入れ替える。一方日本も、後半のあの状況で交代をしたいが、リズム好く守れているだけに選手交代は選手の混乱招くリスクがあり、難しい。正直1点どちらかが点を入れていれば、交代があったと思うが、あの状況では耐えたことを賞賛したい。個人的には森島・梅崎を見たかった今回は我慢。

日本代表の応援はしょぼい。

最近、浦和の試合を観戦することが多いので、日本代表の応援はしょぼいように感じます。コアなサポーターは、なかなか気持ちの良い応援で見ていて楽しいのだが、なんだろうその他のサポーターのこのしょぼさは。U-22を象徴するかのようなまとまりの無い、寄せ集めの応援に感じます。きっと、日本代表用のカッコイイ歌でもあれば、盛り上がるのだと思います。

例えば、浦和レッズの勝利したときのダイヤモンド、リバプールの応援歌、イングランドのハーフタイムや苦しいときに歌う応援歌。ああいうものがあるとよりいっそう楽しめ、一体感と応援したい気持ちになれる気がします。何かないのかな?

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決戦

慌しい日々ですっかり忘れていたのですが、いよいよ明日は、サッカー日本代表の最終決戦です。来週と思っていたが、今週だったのだね・・・

セブンイレブンで検索したところ、なんとアウェー席の自由席がまだ空いているのです。ラッキー!!

早速購入。明日は、職場の歓送迎会でしたが、既にキャンセルしてあったので、決戦を優先したいと思います。少しは、気持ちが晴れるかな?

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2007年11月 4日 (日)

ナビスコカップ

3年ぶりに11月3日が休みをとることができました。実家はお祭りというのに、どうも縁の無い日です。(仕事には縁があるのですが・・・)

いざ、ナビスコカップを観戦に行こうと思ったのですが、即チケットが完売。近くに行けば何とかなるのかな~と思ったが、あっけなく断られ、入場は出来ず、急いで自宅に帰り後半戦からの観戦になりました。

試合は、結構シュートの打ち合いで、迫力があり、安田(大阪)と森(川崎)のマッチアップは、見ごたえがありました。ごっぁんゴールではありましたが、安田のゴールは、個人的には好きです。あそこの場所は、基本の場所だし、何度も裏切られても味方を信じて、詰めなくてはならない場所だからです。きっと、彼の執念と真面目さが結果にでたのでしょう。安田は、やんちゃに見えるけどきっと自分の技術が解っていて、諦めずに真面目にとりくんだ結果だと思います。きっと、森選手より、ちょっと気持ちが勝っていたのだと思います。技術的には、やや森選手のほうが勝ってたと思うので(^^)

来年こそは、早めにチケットを入手して見に行きたいものです。国立競技場の周りは、熱気で溢れていました。その前に仕事と組み合わせ次第では、天皇杯の決勝も見に行きたいです。

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