マルチ商法
目覚めのラジオ放送にて。コンビニの廃業が目立つことを言ってたっけ。
コンビニが絶対数が最近どうだか、実数は知らないけど、飽和状態で減少傾向なのは確かだろう。
なぜなら、購入者が減少(人口の減少)、深夜営業のスーパー増加による相対的な魅力の低下、コンビニ店増によるの飽和状態の結果の売上げ減少。まあ、そんなことを言ってたかな?たしか・・・
その考えは、表面的な原因の一つでしかないと思う。スーパーが深夜営業したって、負けなければいいのだし、顧客単価を上げれば存続可能だし、去年新聞でセブンの社長はそんなこといってたし。
本当の原因は、マルチ商法まがいなコンビニのチェーン展開にあるとおもう。
まずは、フランチャイズチェーン店のPL、そして訴訟件数を分析する必要がある。原色のクリーンなイメージのコンビニエも、なかなか汚い、ジャイアンのように見えてくる。弱いものいじめもいいところ?残業代不払いどころの問題ではないだろうね、店長に言わせれば、本店のマルチ商法め!!そういいたいのでは?
もう1つは、少子高齢化の影響が見え隠れし始めてることだろう。1週間、近所のコンビニへ深夜又は早朝に行ってみると理由はわかる気がする。店長がそこに居るのだからね。本来なら、働きたくない時間だろうに・・・
よって、廃業の増加の原因はFCの撤退だろう。
自由なのは、直営店のコンビにである。この違いは別けて考えるべきであると思う。
そういう見方の意見を、メディアから聞きたかったな~。前者の他人の責任にする考えより、後者の方が、本質を突いてませんか?



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