後期高齢者医療制度
後期高齢者医療制度はそんなに悪い制度なのか??
厚生労働省のことを評価するわけで無いが・・・久々に早く帰宅して、TVや新聞みて、いい加減な情報で相変わらずいい加減なコメントをしすぎていませんか??
僕にとってはかなりお得な美味しい保険で感謝すべきだとお思う。じじいばばは。僕らが同じ年齢になったらこんな素敵な保険は考えられないからだ・・・
根拠は
後期高齢者保険の年間の負担額約8万円・・・75歳から10年生きたら
8×10=80万円(女性の平均年齢88としても・・・104万円)
もし一回入院したら、1ヶ月100万円近くの医療費になるだろう。リハビリで3ヶ月としたら300万円である。
ただ、わが国の保険は素晴らしい。
なぜなら100万円の医療費がかかっても
サラリーマンなら、30万円前後の自己負担
金持ちの爺さんばあさんだと、約9万円
一般的な爺さんばあさん 4万4400円
貧乏な爺さんばあさん2万円以下なのである。
つまり
後期高齢者保険制度は、基本的に1回入院すれば、元がとれる。2回入院すれば確実に黒字の保険なのである。さらに、貧乏な人は、保険金の納税すら免除される。
ふざけた保険だ!!
これを宣伝しない厚生労働省はどうかと思うが、理解しないうえでただただ批判するめっディアもどうかと思う。
僕がメディアなら、この保険制度の良さを宣伝するのにな~。どこの世界を探しても、こんなじいさんばあさんに優しい国は無いのに・・・ドラッガーが生きていたらなんていうだろうか?
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