サブプライムローンなどの問題で、昨年の1ドル120円が現在106円とかなりの円高である。テレビ、雑誌、新聞では、米国経済を危ぶむ声が多々聞こえ、日本経済の損害の小ささが強調されてるが景気の先行きの不安も報道されているように思う。メディアに学者は、本当のことを僕らに伝えているのであろうか?僕は見せかけの1,2歩先しか伝えてないと思う。
個人的には大統領選挙後、米経済は大きく回復できると思う。アメリカの経済を支える指標は、失業率や労働人口である。アメリカは、多くの移民を受け入れる懐の大きさがあり労働力と消費の確保には事足りない、アメリカ社会の特徴は白黒の世界で選挙後経済は、オセロの逆転のようにエコと、中国との貿易で徐々に回復できると思う。
一方の日本は、移民を受け入れる懐も無ければ、労働力も無い。頼るは不安定な中国経済のみ。中国元が金利切り上げになれば、中国などに依存している大手企業(トヨタなど)は窮地に陥る可能性もある。つまり、日本の景気はグラデーションのように徐々に悪くなるとおもう。労働力不足は少子高齢化で改善されないため、就職氷河期にはならないと思いますが。
言いたいこと。
つまり、今回1ドル106円はなかなか訪れない数少ないチャンスだと思う。預金はあまり無いのだが、外貨でも引き出しが出来る銀行へ、冬のボーナースを米ドルで外貨預金することにしました。ただ、出来ればもっと預金があれば、外貨預金をしたかったのだけどね。これで、後数回はお得に海外旅行がいけるね!!この行動は、社会・メディアと反対の行動をしていることになる。銀行でもあまりそういう人は見かけない。つまり賭けである。
1~2年後このブログの予想が的中していて欲しいような欲しくないような。そんな思いで投資をしてみました。
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